※本記事は1つの情報源としてご活用ください。重要な変更を加える場合は事前にバックアップを取り、複数の情報源も参考にしながら操作してください。
夏休みやお盆休み明けにPCを使い始めるときは、メールを開く前にWindowsとブラウザを更新し、セキュリティソフトの情報を最新にしてからスキャンを行います。不審な操作の心当たりや警告がなければ通常はクイックスキャンから始め、問題がないことを確認してからメールや仕事を再開しましょう。会社や学校から貸与されたPCでは、自己判断で設定変更や初期化をせず、所属先のルールを優先してください。
- 休暇明けにPCで確認する5項目と安全な順番
- Windows Update、ブラウザ、Microsoft Defenderの確認手順
- 不審メールや持ち出したPC・USBで異常が見つかった場合の対応
注:本記事は2026年7月17日時点の公式情報を基にしています。現時点では、IPAの注意喚起一覧に「2026年度 夏休みにおける情報セキュリティに関する注意喚起」は掲載されていません。夏休み前には、IPAの最新の注意喚起も確認してください。
夏休み・お盆明けはメールより先に5項目を確認する
休暇明けは、溜まっているメールをすぐに開くのではなく、PCの更新状態とセキュリティ状態を先に確認します。基本の順番は「不審操作の確認、更新、セキュリティスキャン、持ち出し機器、メール」です。
休暇明けに確認する5項目
- 本人や家族に不審な操作の心当たりがないか確認する
- Windows Updateとブラウザの更新を確認する
- セキュリティソフトを更新してスキャンする
- 持ち出したPCやUSBメモリを確認する
- 問題がなければ、溜まったメールを慎重に確認する
IPAも、長期休暇明けにはOSやソフトウェアの修正プログラムを適用し、メールの送受信やWebサイトの閲覧前にセキュリティソフトの定義ファイルを更新するよう案内しています。詳しくは、IPA「長期休暇における情報セキュリティ対策」をご確認ください。
最初に不審な操作の心当たりを確認する
PCの更新を始める前に、休暇中に本人や家族が次のような操作をしていないか確認してください。
- 「ウイルスに感染した」などの警告画面に表示された電話番号へ連絡した
- 電話の相手に案内されて遠隔操作用のアプリをインストールした
- 見覚えのないセキュリティソフトやサポート契約を購入した
- 警告画面やメールから開いたページでパスワードを入力した
- クレジットカード番号や銀行口座の情報を入力した
家族に確認するときは責めるのではなく、「変な警告は出なかったか」「電話で操作方法を案内されなかったか」と、起きたことを一つずつ聞きます。
遠隔操作を許可した、金銭を支払った、パスワードやカード情報を入力したなどの心当たりがある場合は、通常のメール確認へ進まず、後半の「異常が見つかった場合と会社PCの対応」を先に確認してください。
操作開始の目安と完了時間を分けて考える
更新やスキャンの完了時間は、PCの性能、更新内容、保存しているファイルの量によって変わります。次の時間は、処理が完了するまでではなく、確認や操作を開始するまでの目安です。
| 確認項目 | 操作開始までの目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| 不審操作の心当たり確認 | 1~3分 | 家族が使った場合は聞き取りも行う |
| Windows・ブラウザ更新の確認 | 約5分 | インストールや再起動には別途時間がかかる |
| 定義更新・クイックスキャン開始 | 約3~5分 | スキャン時間はPC環境によって異なる |
| PC・USBメモリの確認 | 約2~5分 | 保存容量が多いとスキャン時間も長くなる |
| メールの確認 | メール量による | 急いで添付ファイルやURLを開かない |
Windows Updateとブラウザの更新を確認する
休暇中にPCの電源を切っていた場合、その間にWindowsやソフトウェアの修正プログラムが公開されている可能性があります。まずWindows Updateを確認し、その後に普段使っているブラウザを更新します。
Windows Updateで更新と再起動待ちを確認する
Windows 11では、次の手順で更新プログラムを確認します。
- スタートメニューから「設定」を開きます。
- 左側のメニューから「Windows Update」を選択します。
- 「更新プログラムのチェック」を選択します。
- 利用可能な更新が表示された場合は、ダウンロードとインストールを進めます。
- 再起動を求められた場合は、作業中のファイルを保存してから再起動します。
操作手順は、Microsoft公式サポート「Windows Updatesをインストールする」でも確認できます。
ノートPCでは、更新中にバッテリーが切れないよう、電源アダプターへ接続してから進めてください。更新中の強制終了は避けます。
Microsoftが公表している2026年の予定では、8月の月例セキュリティ更新は米国太平洋時間の2026年8月11日、日本では時差の関係で8月12日に公開される予定です。ただし、予定が変更されたり、定例日以外に緊急更新が公開されたりする場合もあります。
2026年の予定日は、Microsoft「セキュリティ更新プログラム リリース スケジュール(2026年)」で確認できます。
EdgeとChromeも更新を確認する
Windows Updateが完了しても、ブラウザの更新が再起動待ちになっていることがあります。普段使っているブラウザも個別に確認しましょう。
Microsoft Edgeの場合
- Microsoft Edgeを開きます。
- 画面右上の「設定など」を選択します。
- 「ヘルプとフィードバック」を選択します。
- 「Microsoft Edgeについて」を選択します。
- 「再起動」が表示された場合は、作業中の内容を保存してから選択します。
アドレスバーに「edge://settings/help」と入力して、更新画面を直接開くこともできます。詳しくは、Microsoft公式のEdge更新手順をご確認ください。
Google Chromeの場合
- Google Chromeを開きます。
- 画面右上の「その他」を選択します。
- 「ヘルプ」を選択します。
- 「Google Chromeについて」を選択します。
- 「再起動」が表示された場合は選択します。
Chromeの更新方法は、Google Chromeヘルプで確認できます。
PDF閲覧ソフト、オンライン会議ソフト、圧縮・解凍ソフトなども、休暇中に更新されている場合があります。更新する場合は、ソフト内の更新機能または開発元の公式サイトを利用し、広告などから表示された不明な更新ツールは使わないでください。
更新に失敗する場合は同じ操作を繰り返さない
Windows Updateが失敗する、再起動が終わらない、更新後からPCが極端に重いといった場合は、更新ボタンを何度も押したり、すぐに初期化したりせず、表示されているエラーや更新履歴を確認します。
詳しい確認方法は、Windows Update後に重い・失敗する場合の確認手順も参考にしてください。
Defenderの定義更新後にスキャンを使い分ける
不審な症状がないPCでは、セキュリティ情報を更新したあと、まずクイックスキャンを行います。フルスキャンは全員に必要なものではなく、不審なファイルを実行した可能性や見覚えのない動作がある場合などに検討します。
セキュリティ インテリジェンスを最新にする
Windowsに標準搭載されているMicrosoft Defenderは、「セキュリティ インテリジェンス」と呼ばれる脅威情報を使って、ウイルスやマルウェアを検出します。従来「定義ファイル」や「パターンファイル」と呼ばれていた情報に相当します。
- スタートメニューで「Windows セキュリティ」と検索して開きます。
- 「ウイルスと脅威の防止」を選択します。
- 「保護の更新」または「ウイルスと脅威の防止の更新」を開きます。
- 「更新プログラムのチェック」を選択します。
- 更新が終わったら、画面を戻してスキャンを行います。
画面上の名称はWindows セキュリティのバージョンによって多少異なる場合があります。詳しくは、Microsoft「ウイルスと脅威の保護」をご確認ください。
他社製のセキュリティソフトを使用している場合は、Microsoft Defenderが無効モードになっていることがあります。その場合は、現在有効になっているセキュリティソフトの更新機能とスキャン機能を利用してください。
不審な兆候がなければクイックスキャンから始める
- 「Windows セキュリティ」を開きます。
- 「ウイルスと脅威の防止」を選択します。
- 「クイック スキャン」を選択します。
- 完了後、検出結果と「保護の履歴」を確認します。
クイックスキャンでは、脅威が見つかりやすい場所を中心に確認します。問題が検出されず、見覚えのない動作もなければ、通常は次の確認へ進めます。
フル・カスタム・オフラインスキャンを選ぶ条件
クイックスキャン
向いている状況:休暇中にほとんど使用しておらず、不審な警告や操作の心当たりがない場合。
確認範囲:脅威が見つかりやすい場所を中心に確認します。
フルスキャン
向いている状況:不審なファイルを実行した可能性がある、見覚えのないソフトや動作がある、セキュリティソフトから追加のスキャンを案内された場合。
確認範囲:PC内のファイルや実行中のプログラムを広く確認します。完了まで長時間かかる場合があります。
カスタムスキャン
向いている状況:USBメモリ、ダウンロードフォルダー、特定のファイルなど、確認したい場所が決まっている場合。
確認範囲:自分で選択したドライブ、フォルダー、ファイルを確認します。
Microsoft Defenderオフラインスキャン
向いている状況:削除後も同じ脅威が繰り返し検出されるなど、Windowsの起動中に処理しにくい感染が疑われる場合。
注意点:PCが再起動するため、開いているファイルを保存してから実行します。
フルスキャンは、保存しているデータの量や内容によって数時間から数日かかる場合があります。休暇明けだからという理由だけで毎回実行するのではなく、PCの状態に応じて選びましょう。
溜まったメールを安全に確認する
更新とスキャンが終わり、明らかな異常が見つからなければ、溜まったメールを確認します。未読メールを上から順番に急いで開かず、まず一覧画面で送信元や件名を確認してください。
表示名だけでなく送信元アドレスと内容を確認する
メールの表示名には、配送会社、金融機関、通販サイト、行政機関など、実在する組織名が使われることがあります。表示名やロゴだけでは、正規のメールか判断できません。
- 送信元のメールアドレスに不自然な文字やドメインがないか
- 利用した覚えのないサービスから届いていないか
- 注文、請求、配達、アカウント停止などに心当たりがあるか
- 極端に短い期限を示して操作を急がせていないか
- メール内でパスワードやカード情報の入力を求めていないか
確認が必要な場合は、メール本文のリンクではなく、普段使っている公式アプリや、ブックマークなどから開いた公式サイトを利用してください。
不審なメールはURL・添付・返信を使わない
⚠️ 不審なメールで行わないこと
メール本文のURLを開かない、添付ファイルを開かない、記載された電話番号へ連絡しない、メールへ返信しないことが基本です。会社PCの場合は、自己判断で削除する前に管理者やIT担当者へ報告してください。
「支払いが確認できない」「荷物を持ち帰った」「アカウントが停止される」などと書かれていても、メール内の操作だけで解決しようとしないでください。
フィッシングメールの詳しい確認ポイントは、フィッシングメールの見分け方と入力後の対処で解説しています。
クリックや情報入力をした場合は対応を分ける
- メールを表示しただけの場合:URLや添付ファイルを操作していないか確認します。不審な動作がなければメールを閉じ、心配な場合は更新済みのセキュリティソフトでスキャンします。
- URLを開いた場合:ファイルをダウンロードしたか、ページ上で情報を入力したかを確認します。
- パスワードを入力した場合:正規サイトを直接開いてパスワードを変更し、同じパスワードを使っているサービスも確認します。
- カード情報を入力した場合:カード会社の公式窓口へ連絡し、利用停止や明細確認などの案内に従います。
- 添付ファイルを開いた場合:重要なログインや決済操作を止め、セキュリティスキャンと追加確認を行います。
会社のメールやアカウントに関係する場合は、所属先の管理者へ早めに報告してください。組織側でログや他の端末への影響を確認する必要がある場合があります。
持ち出したPC・USBと家族の操作を確認する
旅行や帰省へ持ち出したノートPC、外出先で使用したUSBメモリは、休暇中の使い方を振り返ってから通常利用へ戻します。持ち出しただけで感染したと判断する必要はありませんが、普段と異なる操作をした場合は追加確認が必要です。
旅行へ持ち出したPCの利用状況を確認する
- Webサイトの警告に従ってアプリやファイルをダウンロードした
- PCを紛失した、または目を離していた時間があった
- 見覚えのないログイン通知やパスワード変更通知が届いている
- ブラウザのホーム画面や検索エンジンが勝手に変わっている
- 見覚えのない広告や別サイトへの転送が増えた
特に異常がなければ、更新後にクイックスキャンを行います。不審なファイルを実行した可能性や見覚えのない動作がある場合は、フルスキャンやアカウントのログイン履歴確認へ進んでください。
USBメモリはファイルを開く前にスキャンする
旅行先や別のPCで使ったUSBメモリは、保存されているファイルを開く前に確認します。
特定のファイルやフォルダーを確認する場合
- USBメモリをPCへ接続します。
- エクスプローラーでUSBメモリを開きますが、保存ファイルはまだ実行しません。
- 確認するファイルまたはフォルダーを右クリックします。
- 「その他のオプションを表示」を選択します。
- 「Microsoft Defenderでスキャン」を選択します。
USBメモリ全体を確認する場合
- 「Windows セキュリティ」を開きます。
- 「ウイルスと脅威の防止」を選択します。
- 「スキャンのオプション」を開きます。
- 「カスタム スキャン」を選択してスキャンを開始します。
- USBメモリのドライブを選択します。
Microsoft公式の個別スキャン手順は、Windows セキュリティで項目をスキャンする方法で確認できます。
他社製のセキュリティソフトが有効な場合は、右クリックメニューやスキャン方法が異なるため、その製品の公式手順に従ってください。
家族に偽警告・電話・遠隔操作の心当たりを聞く
- 突然、大きな警告音や「ウイルス感染」という画面が出なかったか
- 画面に表示された電話番号へ連絡しなかったか
- 電話の相手からアプリのインストールを案内されなかったか
- 相手にPCの画面を遠隔操作されなかったか
- 電子マネー、カード、振り込みなどで支払いをしなかったか
- メールアドレス、パスワード、カード情報を伝えなかったか
偽の警告画面が表示されただけで、電話やインストールなどを行っていなければ、ブラウザを終了し、更新とスキャンを行います。画面が閉じられない場合は、偽のウイルス警告が出たときの最初の対処を参考にしてください。
遠隔操作、支払い、パスワード入力まで行っていた場合は、警告画面を閉じただけでは対応が完了しません。利用したアカウント、支払い方法、インストールしたアプリを確認し、必要な窓口へ連絡してください。
異常が見つかった場合と会社PCの対応
脅威が繰り返し検出される、遠隔操作の痕跡があるなどの異常が見つかった場合は、重要なログインや決済操作を止めます。会社や学校のPCは、自己判断でアプリを削除したり初期化したりせず、管理者へ報告してください。
通常利用をいったん止める目安
- 削除や検疫を行っても同じ脅威が繰り返し検出される
- 見覚えのない遠隔操作アプリやユーザーアカウントがある
- 自分が操作していないログイン通知やパスワード変更通知が届く
- ブラウザが勝手に別のサイトへ転送される
- ファイル名や拡張子が変わり、ファイルを開けなくなっている
- 身に覚えのない支払い、注文、送金が確認された
表示された警告、検出名、日時、インストールしたアプリ名などを記録します。会社PCでは証拠となる情報を消してしまう可能性があるため、管理者の指示を受ける前に初期化や大量のファイル削除を行わないでください。
会社・学校のPCは管理者へ報告する
⚠️ 貸与PCは所属先のルールを優先
会社や学校が管理しているPCでは、更新方法、スキャン方法、ネットワークから切り離す方法などが決められている場合があります。不審メール、脅威の検出、紛失、遠隔操作の心当たりがある場合は、自己判断で修復せず、管理者やIT担当者へ報告してください。
報告するときは、次の情報を整理して伝えます。
- いつ異常に気づいたか
- 何を開いた、または何をインストールしたか
- 表示された警告や検出名
- パスワードやカード情報を入力したか
- PCを社外へ持ち出していたか
- 現在PCがインターネットへ接続されているか
自力での確認を続けず相談を検討する条件
- スキャン後も脅威が繰り返し検出される
- 遠隔操作された範囲や変更内容が分からない
- 不正ログインや情報流出が疑われる
- 家族が偽警告の相手へ支払いをしたり、遠隔操作を許可したりしていた
- 必要なデータがあり、初期化してよいか判断できない
まずは、ウイルスが疑われるときの確認と対処で、自分で確認できる範囲を整理してください。
専門サポートへ相談する場合は、作業内容や料金がPCの状態によって変わります。申し込み前に、PCサポートを依頼する前の料金・見積もり確認項目を確認し、作業範囲と見積もりに納得してから依頼しましょう。
よくある質問(FAQ)
休暇明けはメールを開く前に何をすればよいですか?
最初に不審な操作の心当たりを確認し、Windows Updateとブラウザを更新します。次にセキュリティソフトの情報を最新にしてスキャンし、問題がなければメールを確認します。
休暇明けは毎回フルスキャンが必要ですか?
不審な兆候がなければ、まずクイックスキャンからで構いません。不審なファイルを実行した可能性、見覚えのない動作、脅威の繰り返し検出などがある場合に、フルスキャンや追加のスキャンを検討します。
Microsoft Defenderの定義ファイルはどこから更新できますか?
「Windows セキュリティ」から「ウイルスと脅威の防止」を開き、「保護の更新」または「ウイルスと脅威の防止の更新」から「更新プログラムのチェック」を選択します。
USBメモリ全体をウイルススキャンできますか?
できます。Windows セキュリティの「スキャンのオプション」から「カスタム スキャン」を選び、USBメモリのドライブを指定します。特定のファイルやフォルダーだけなら、右クリックから「Microsoft Defenderでスキャン」を選択できます。
会社PCでウイルスが検出された場合、自分で削除してよいですか?
会社の管理ルールを優先してください。自己判断でアプリの削除、初期化、セキュリティ設定の変更を行わず、表示内容と行った操作を整理して管理者やIT担当者へ報告します。
まとめ:休暇明けはメールより先に更新とスキャン
夏休みやお盆休み明けにPCを使い始めるときは、次の順番で確認しましょう。
- 最初に不審操作の有無を確認する:本人や家族が偽警告を見たあと、電話、遠隔操作、情報入力などをしていないか確認します。
- Windowsとブラウザを更新する:Windows Update、Edge、Chromeの更新と再起動待ちを確認します。
- 定義情報を更新してスキャンする:通常はクイックスキャンから始め、PCの状態に応じて追加スキャンを選びます。
- 持ち出したPCやUSBを確認する:持ち出したPCは休暇中の利用状況を確認し、USBなどの外部記憶媒体は保存ファイルを開く前にスキャンします。
- メールは最後に慎重に確認する:不審なメールのURL、添付ファイル、返信先を利用しないようにします。
- 会社PCの異常は管理者へ報告する:自己判断で削除や初期化を行わず、所属先の指示に従います。
休暇明けだからといって、特別なソフトを追加したり、毎回フルスキャンを実行したりする必要があるとは限りません。まず現在使用しているWindowsとセキュリティソフトを最新にし、確認結果に応じて必要な対応だけを進めてください。

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