※本記事は1つの情報源としてご活用ください。重要な変更を加える場合は事前にバックアップを取り、複数の情報源も参考にしながら操作してください。
パソコンの初期設定を業者へ依頼する前に、「必要な機器とアカウント情報」「依頼する作業の範囲」「基本料金や追加料金の条件」の3つを整理しておきましょう。パスワードや本人確認コードは事前にメールや電話で伝えず、可能な範囲で作業当日に本人が入力する方法が安全です。
- 初期設定の作業当日までに用意する機器・書類・アカウント情報
- 初期設定の料金に含まれる作業と、別料金になりやすい作業
- 追加料金や作業漏れを防ぐために見積もりで確認する項目
パソコン初期設定を業者へ依頼する前の準備から、作業当日の立ち会い方、設定完了後に確認する項目まで順番に解説します。(専門知識は不要です!)
パソコン初期設定を業者に頼む前に整理する3つのこと
業者へ連絡する前に、すべてのパスワードや機器を完璧にそろえる必要はありません。ただし、次の3点を整理しておくと、作業当日の中断や見積もりとの認識違いを減らしやすくなります。
必要な機器とアカウント情報をそろえる
最初に、新しいパソコン本体と電源ケーブル、Wi-Fiの接続情報、Microsoftアカウントとして使用するメールアドレスを確認します。
メール設定やプリンター接続、古いパソコンからのデータ移行も頼む場合は、それぞれに必要な機器や契約書類も用意します。必要な情報が不足していると、予定していた作業を当日に完了できない場合があります。
Microsoftは、Windows HomeまたはProを搭載したデバイスのセットアップを完了するには、インターネット接続が必要と案内しています。Wi-FiのSSIDとパスワードは優先して確認しておきましょう。詳しくはMicrosoft公式のWindowsセットアップ時の接続案内を確認してください。
業者へ頼む作業と自分で行う作業を分ける
「パソコンの初期設定をお願いします」とだけ伝えると、利用者が想定する作業と、業者の料金表にある作業が一致しない可能性があります。
次のように、依頼したい内容を作業名で書き出しておくと確認しやすくなります。
- パソコンの開梱と設置
- Windowsの初期設定
- Microsoftアカウントの設定
- Wi-Fiへの接続
- メールの送受信設定
- Officeのライセンス認証
- プリンターの接続とテスト印刷
- 古いパソコンからのデータ移行
- Windows Updateの確認
- セキュリティ設定
- バックアップや回復ドライブの設定
自分で設定するか、業者へ頼むかをまだ決めていない場合は、初期設定を自分で行う場合と業者へ頼む場合の違いも参考にしてください。
初期設定を業者に依頼した方がよいケース
初期設定は必ず業者へ頼まなければならない作業ではありません。画面の案内に沿って自分で進められる場合は、費用を抑えられます。
一方、次のような場合は、必要な作業をまとめて依頼する方法が向いています。
自分で進めやすいケース
Wi-Fiの情報やMicrosoftアカウントが分かっており、メール・プリンター・データ移行などの追加作業が少ない場合です。
依頼を検討しやすいケース
古いパソコンからのデータ移行、複数のメール設定、Office認証、プリンター接続まで一度に済ませたい場合です。
自宅のWi-Fiやプリンターを実際の設置場所で接続したい場合は、訪問サポートが適していることもあります。
※本記事にはプロモーションが含まれます。
必要な作業を自分で進めるのが難しい場合は、PCホスピタルなどの初期設定サービスを利用する方法もあります。PCホスピタルでは、開梱、OS初期設定、インターネット接続、メール、プリンターなどの作業メニューが案内されています。
⚠️ 申し込み前に総額を確認してください
作業メニューの表示料金だけで申し込まず、基本料金、出張料金、作業料金、追加料金、キャンセル条件を含めた見積もりを確認してください。内容に納得した場合のみ申し込みましょう。
サービス内容と最新料金は、PCホスピタル公式の初期設定サービス案内で確認できます。
パソコン初期設定の作業当日までに用意するもの
作業当日に必要になるものは、パソコン本体だけではありません。依頼する作業によって、Wi-Fiやメールの契約情報、古いパソコン、プリンターなども必要になります。
新しいパソコン本体と付属品
ノートパソコンの場合は、本体とACアダプターを用意します。デスクトップパソコンの場合は、モニター、キーボード、マウス、各種接続ケーブルもそろえてください。
Officeや有料ソフトが付属している場合は、ライセンス情報が書かれたカードや購入時のメールも確認します。パソコンの箱や同梱書類に情報が記載されていることもあるため、設定が終わるまでは処分しない方が安全です。
Wi-Fi・メール・プリンターの情報
Wi-Fiへ接続する場合は、ルーターのSSIDとパスワードを確認します。SSIDとは、接続先を識別するために表示されるWi-Fiのネットワーク名です。ルーター本体の側面や底面に記載されていることがあります。
メール設定を依頼する場合は、メールアドレスとパスワードだけでなく、契約しているプロバイダーやメールサービスの情報も必要になることがあります。
プリンターを接続する場合は、次の項目を確認します。
- プリンターのメーカー名と型番
- プリンター本体と電源ケーブル
- USB接続かWi-Fi接続か
- インクや用紙が入っているか
- 現在ほかのパソコンやスマートフォンから印刷できるか
データ移行元のパソコンと保存先
古いパソコンから写真や文書を移す場合は、古いパソコン本体と電源ケーブルも用意します。WindowsへログインするためのPINやパスワードが必要になる場合もあります。
移行するデータは「古いパソコンの中身を全部」と伝えるのではなく、対象を具体的に分けておきましょう。
- デスクトップやドキュメント内のファイル
- 写真や動画
- ブラウザーのお気に入り
- メールソフト内のメールやアドレス帳
- 年賀状ソフトなどの住所録
- 業務ソフトや会計ソフトのデータ
外付けHDDやSSDを保存先として使用する場合は、その機器も用意します。古いパソコンが起動しない場合は、通常のデータ移行ではなく、正常に動作しないパソコンからのデータ取り出しや復旧作業として、料金が変わる可能性があります。
初期設定を依頼する前の準備チェックリスト
- 新しいパソコン本体
- ACアダプター・電源ケーブル
- モニター・キーボード・マウス
- Microsoftアカウントのメールアドレス
- 確認コードを受け取れるスマートフォン
- Wi-FiのSSIDとパスワード
- プロバイダーやメールの契約書類
- プリンターのメーカー名と型番
- データ移行元の古いパソコン
- 外付けHDD・SSDなどの保存先
- Officeや有料ソフトのライセンス情報
- 依頼したい作業の一覧
アカウントとパスワードを安全に準備する方法
初期設定では、Microsoftアカウント、Wi-Fi、メール、Officeなど複数のアカウント情報を使用します。パスワードを事前に送るのではなく、必要な入力を作業当日に本人が行える状態にしておきましょう。
Microsoftアカウントのメールアドレスを確認する
Microsoftアカウントは、Windowsへのサインイン、Microsoft 365やOffice、OneDriveなどに使用されます。すでにMicrosoftのサービスを利用している場合は、既存のアカウントを使用するか確認しましょう。
既存アカウントを確認せず、新しいMicrosoftアカウントを作成すると、以前購入したOfficeのライセンスやOneDriveのデータが別のアカウントに残ってしまう場合があります。
準備する段階では、まずMicrosoftアカウントとして使っているメールアドレスを確認します。パスワードは紙やメールで業者へ渡さず、作業当日に入力できる状態にしておきます。
パスワードは事前送信せず本人が入力する
⚠️ パスワードをメールや電話で伝えない
Microsoftアカウント、メール、Wi-Fiなどのパスワードを、申し込みフォーム、メール、電話で事前に伝えることは避けてください。可能な範囲で、作業当日の入力画面に本人が直接入力します。
パスワードなどの情報がなければ、予定した設定を完了できない場合があります。業者へ情報を預けるのではなく、利用者本人が必要な画面へ入力できるよう準備しておくことが大切です。
やむを得ず作業担当者へ一時的にパスワードを伝えた場合は、作業完了後に変更する方法もあります。ただし、変更するとほかの端末で再ログインが必要になることがあるため、利用中のスマートフォンやタブレットも確認してください。
Microsoftは、Microsoft Authenticatorやパスワードを使用しないサインインなど、アカウントの保護を強化する方法を案内しています。詳しくはMicrosoftアカウントを安全に保つ方法を確認してください。
確認コードを受け取れるスマートフォンを用意する
Microsoftアカウントへサインインするとき、登録済みのメールアドレスやMicrosoft Authenticatorなどを使った本人確認が求められる場合があります。
作業当日は、確認に使用するスマートフォンを手元に置き、充電しておきましょう。家族のメールアドレスなどを本人確認方法として登録している場合は、作業時間中に連絡が取れるようにします。
確認コードは本人確認のための情報です。業者からコードの入力を求められた場合も、可能であれば本人が画面へ入力してください。
初期設定で業者へ依頼する作業範囲を決める
「初期設定」という言葉が指す範囲は、業者や料金プランによって異なります。Windowsを使い始められる状態にする作業と、メールやプリンターまで含めた実用設定を分けて考えましょう。
最低限の初期設定と実用設定を分ける
最低限の初期設定
パソコンの開梱・設置、Windowsの初期設定、Microsoftアカウントの設定、ライセンス認証などです。
使い始めるための実用設定
Wi-Fi接続、メール設定、Office認証、プリンター接続、Windows Update、セキュリティ設定などです。
業者の料金表に「初期設定」「インターネット接続」「メール設定」「プリンター設定」が別々に掲載されている場合は、それぞれが別の作業料金になる可能性があります。
PCホスピタル公式では、開梱設置、OS初期設定、インターネット接続、メール、Microsoftアカウント、プリンターなどが個別の作業として案内されています。また、複数の作業をまとめたセットメニューも掲載されています。
2026年7月14日の確認時点では、開梱設置、インターネット接続、メール、ウイルス対策、OS初期設定、家庭用プリンター設定を含むオールインワンセットとして、26,400円が掲載されています。ただし、実際の総支払額は基本料金、出張料金、追加作業の有無などによって変わります。最新の作業内容と料金は、PCホスピタル公式のセットメニュー料金表と見積もりで確認してください。
別料金になりやすい作業を確認する
次の作業は、初期設定セットに含まれない、または条件によって追加料金になる可能性があります。
- 古いパソコンからのデータ移行
- 移行データが規定容量を超える場合
- 外付けHDDやSSDの購入
- 複数のメールアドレスの設定
- 複数台のプリンターや周辺機器の接続
- 有料セキュリティソフトやOfficeの購入
- 回復ドライブや定期バックアップの設定
- 古いパソコンが起動しない場合のデータ取り出し
- パソコンや周辺機器の物理的な故障修理
初期設定は、正常に動作するパソコンを使える状態にする作業です。電源が入らない、画面が映らない、ストレージが故障しているといった症状は、初期設定ではなく修理やデータ復旧として扱われる可能性があります。
PCホスピタル公式では、2026年7月14日時点で、正常に動作するパソコンからのデータバックアップ・移行は1ユーザー・50GBまで11,000円、追加容量は50GBごとに6,600円と掲載されています。外部ストレージ代やパソコンの状態によって条件が変わるため、データ移行の公式料金案内を確認してください。
見積書には作業名を具体的に記載してもらう
見積書に「初期設定一式」としか書かれていない場合は、何が含まれているか質問しましょう。
たとえば、次のように希望する内容と見積書の作業名を照合します。
| 希望する内容 | 見積書で確認する作業名 |
|---|---|
| インターネットを使いたい | Wi-Fi接続、インターネット接続設定 |
| メールを使いたい | メールアカウント設定、送受信確認 |
| WordやExcelを使いたい | Office設定、ライセンス認証 |
| プリンターを使いたい | プリンター接続、ドライバー設定、テスト印刷 |
| 古いPCのデータを移したい | データ移行、対象容量、対象フォルダ |
見積書には、作業する項目だけでなく、作業対象外となる項目も確認しておくと、完了後の認識違いを減らせます。
見積もりで確認する料金と追加条件
初期設定の料金を比較するときは、セット料金や作業料金だけを見ないようにします。実際の支払額は、複数の料金項目を合計して決まる場合があるためです。
基本料金・出張料金・作業料金を分けて見る
見積もりでは、次の項目を分けて確認してください。
- 基本料金:作業内容にかかわらず、作業前に発生する料金
- 出張料金:自宅などへ訪問してもらう場合の料金
- 作業料金:初期設定、メール、プリンター、データ移行などの料金
- 部品・商品代:ケーブル、外付けストレージ、ソフトなどの購入費
- 追加料金:遠方、時間帯、再訪問、作業時間の延長などに伴う料金
PCホスピタルでは、公式料金ページに出張料金として全国一律5,500円が案内されています。ただし、離島などの一部地域や早朝・夜間には、別途料金が発生する場合があります。基本料金や作業料金を合わせた総額は、PCホスピタル公式料金ページで最新情報を確認してください。
追加料金が発生する条件を質問する
見積もり時には、金額だけでなく「どのような場合に金額が増えるか」を確認します。
- 予定より作業時間が長くなった場合
- 一度の訪問で作業が終わらず、再訪問になった場合
- データ移行の容量が上限を超えた場合
- 古いパソコンが正常に起動しない場合
- 追加のケーブルや保存機器が必要になった場合
- 見積もりに含まれていない設定を追加した場合
- 早朝・夜間・遠方などの条件に該当する場合
作業中に追加作業を提案された場合は、作業内容と追加料金を確認し、納得してから承認します。家族のパソコンを代理で依頼する場合は、誰が追加料金を承認するかも決めておきましょう。
PCサポート全般の料金確認については、PCサポートへ相談する前の料金・見積もり確認も参考にしてください。
キャンセルとデータ消失時の条件を確認する
予約後に予定が変わる可能性がある場合は、キャンセル期限と料金を確認します。
PCホスピタル公式料金ページでは、2026年7月14日の確認時点で、前日21時までのキャンセルは無料、当日に現地でキャンセルした場合は基本料金と出張料金の同額が発生すると案内されています。利用規約には、見積もり後に利用者都合で依頼をキャンセルする場合の費用についても規定があります。
条件は変更される可能性があるため、申し込み時点のPCホスピタル公式利用規約を確認してください。
データ移行を依頼する場合は、データが消失した場合の責任範囲も確認します。PCホスピタルの利用規約では、記録データの保管・保存・バックアップ・同一性を保証せず、利用者側で事前にバックアップするよう案内されています。
大切な写真や文書がある場合は、可能な範囲で別の外付け機器やクラウドにもコピーしてから作業を依頼してください。
作業当日と完了後に確認すること
作業当日は、パスワード入力や追加作業の承認ができる人が立ち会います。作業が終わったら、説明を聞くだけでなく、実際に自分で操作して確認することが大切です。
本人または内容を判断できる家族が立ち会う
Microsoftアカウントやメールのパスワード、本人確認コードは、可能な範囲で本人が入力します。
作業中に追加設定や機器の購入を提案されることもあります。その場で必要性と料金を判断できるよう、本人または家族が立ち会いましょう。
親や家族のパソコンを代理で依頼する場合は、所有者本人の同意を得てください。PCホスピタルの利用規約では、代理人による申し込みでも、機器の法的所有者の意思による申し込みとして扱われ、代理人は所有者から利用規約への同意を得ることが定められています。
訪問形式の特徴や出張料金について詳しく知りたい場合は、出張パソコンサポートのメリット・デメリットも確認してください。
作業後に実際の動作を確認する
作業が完了したら、担当者がいる間に次の項目を確認します。
作業完了後の確認チェックリスト
- Windowsへ自分でログインできる
- Wi-Fiへ接続できる
- Webサイトを表示できる
- メールを送受信できる
- プリンターでテスト印刷できる
- WordやExcelなどのOfficeを起動できる
- 移行した写真や文書を開ける
- デスクトップやドキュメントの必要なデータがそろっている
- Windows セキュリティに重大な警告が表示されていない
- 作業対象外になった項目を把握している
「設定済みです」と説明を受けるだけでなく、利用者自身がログイン、メール送信、印刷などを試してください。
PCホスピタルの利用規約では、作業後に利用者が機器やバックアップデータを確認し、所定のサービス書へ署名した時点で作業完了となる規定があります。署名前に、依頼した作業が完了しているか確認しましょう。
アカウントと見積書を手元に残す
初期設定後は、次の情報を自分や家族が分かる場所へ保管します。
- Microsoftアカウントのメールアドレス
- WindowsへログインするためのPIN
- Officeを購入・認証したアカウント
- 設定したメールアドレス
- Wi-FiのSSID
- 作業明細書と領収書
- 作業対象外だった項目
- 再対応や保証に関する期限・条件
- 業者の連絡先
パスワードを保存する場合は、第三者が簡単に見られる場所へ貼り付けないようにしてください。紙に記録する場合も、パソコン本体とは別の安全な場所で管理します。
よくある質問(FAQ)
Microsoftアカウントのパスワードを業者に教える必要がありますか?
申し込み前にメールや電話で伝える必要はありません。ただし、設定を完了するためにサインイン情報が必要になる場合があります。作業当日のサインイン画面で、本人が直接入力できるよう準備しておきましょう。
Wi-Fiのパスワードが分からない場合はどうすればよいですか?
ルーター本体の側面や底面のラベル、契約時の書類、すでに接続している端末などで確認します。見つからない場合は、契約している通信事業者やルーターのメーカーへ、作業日より前に確認してください。
データ移行は初期設定料金に含まれますか?
業者や料金プランによって異なります。データ移行が別料金の場合は、移行する容量、対象フォルダ、古いパソコンの状態、外付けHDDやSSDの費用を確認してください。
親のパソコンを家族が代わりに依頼できますか?
代理申し込みに対応しているサービスもありますが、機器の所有者本人の同意が必要になる場合があります。本人の立ち会い、見積もりの承認者、パスワードや確認コードの入力方法を事前に確認してください。
初期設定の途中まで自分で進めても大丈夫ですか?
途中から作業を依頼できるサービスもあります。どの画面まで進んだか、作成済みのMicrosoftアカウントがあるか、Wi-Fiへ接続済みかを伝えると、必要な作業と料金を確認しやすくなります。
まとめ:パソコン初期設定を業者に頼む前の準備
パソコンの初期設定を業者へ依頼する前に、次の内容を確認しておきましょう。
- 機器とアカウント情報をそろえる
パソコン本体だけでなく、電源ケーブル、Wi-Fi情報、Microsoftアカウント、プリンター、古いパソコンなども用意します。
- 作業範囲を具体的に決める
Windowsの初期設定、メール、Office、プリンター、データ移行などを作業名で分けて確認します。
- パスワードは本人が入力する
パスワードや確認コードは事前に送信せず、可能な範囲で作業当日に本人が入力します。
- 総額と追加条件を確認する
基本料金、出張料金、作業料金、追加料金、キャンセル条件を含めた見積もりを確認します。
- 作業後に実際の動作を確認する
ログイン、Wi-Fi、メール、印刷、Office、移行データを自分で操作して確認します。
依頼内容を「初期設定一式」で済ませず、必要な作業を一つずつ確認することが、作業漏れや料金の認識違いを減らすポイントです。
※本記事にはプロモーションが含まれます。
自力での設定が難しい場合や、Wi-Fi・メール・プリンター・データ移行までまとめて進めたい場合は、PCホスピタルなどの初期設定サービスも選択肢です。申し込み前に公式料金表と見積もりで作業範囲・総額・追加料金・キャンセル条件を確認し、内容に納得したうえで申し込んでください。

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