【2026年最新版】iPhoneがフリーズして電源が落とせない時の強制再起動方法|機種別完全ガイド

  • 公開日:2022/6/10
  • 最終更新日:
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【強制再起動方法】iPhoneがフリーズして電源が落とせない!

iPhoneがフリーズして画面が真っ暗になったり、タッチ操作に反応しなくなった経験はありませんか?そんな時に役立つのが【強制再起動方法】iPhoneがフリーズして電源が落とせない!時の対処法です。

通常の電源ボタン長押しでは電源が落とせない状況でも、機種別の正しい強制再起動方法を覚えておけば、多くの場合でトラブルを解決できます。

本記事は2026年1月19日に更新しました。操作手順は機種により異なりますが、強制再起動の基本的な方法は変わりません。最新の詳細情報はApple公式サポートでご確認ください。

⚠️ 強制再起動を行う前の注意点

  • 作業中の未保存データは失われる可能性がありますが、iPhone内の保存済みデータ(写真・連絡先等)は消えません
  • 一般的には安全な操作ですが、ご利用は自己責任でお願いします
  • 頻繁に強制再起動が必要な場合は、ハードウェアの故障が疑われます
  • 設定前にバックアップを推奨します(普段から定期的に)

まずはお使いのiPhone機種を確認しましょう

機種確認方法

「設定」→「一般」→「情報」→「機種名」で確認できます。また、iPhone背面の刻印やホームボタンの有無でも判別可能です。

🏠 ホームボタン搭載機種

iPhone 6s、iPhone SE(第1世代)、iPhone 7、iPhone 8、iPhone SE(第2・3世代)

👤 Face ID搭載機種

iPhone X、iPhone XS、iPhone XR、iPhone 11シリーズ、iPhone 12シリーズ、iPhone 13シリーズ、iPhone 14シリーズ、iPhone 15・16シリーズ

iPhone 6s・iPhone SE(第1世代)の強制再起動方法

iPhone 6sまたはiPhone SE(第1世代)を強制的に再起動する①電源ボタンとホームボタンを同時に長押し②Appleロゴが表示されたら両方のボタンを離す

電源ボタンとホームボタンを同時に長押し

iPhone本体上部(または右側面)の電源ボタンと、画面下部のホームボタンを同時に押し続けます。Appleロゴが表示されるまで押し続けます(通常10〜15秒程度)。

Appleロゴが表示されたらボタンを離す

画面にAppleのロゴマークが表示されたら、両方のボタンから指を離してください。その後、通常通りiPhoneが起動します。

上記の操作手順はApple公式でも案内されています。詳しくはiPhoneを強制的に再起動する(Apple公式)をご確認ください。

💡 ポイント:一般的には、ボタンを押してから10〜15秒程度でAppleロゴが表示されます。画面が真っ暗でも、Appleロゴが表示されるまで押し続けることが重要です。

iPhone 7の強制再起動方法

iPhone7を強制的に再起動する①電源ボタンと音量下げるボタンを同時に長押し②Appleのロゴマークが表示されたら強制再起動完了

電源ボタンと音量を下げるボタンを同時に長押し

iPhone右側面の電源ボタンと、左側面の音量を下げるボタン(-)を同時に押し続けます。iPhone 7では、ホームボタンではなく音量ボタンを使用する点が特徴です。

Appleロゴが表示されたら完了

Appleロゴが画面に表示されたら、両方のボタンから指を離してください。強制再起動が完了します(通常10〜15秒程度)。

⚠️ iPhone 7特有の注意点:iPhone 7のホームボタンは感圧式のため、従来機種と異なり音量ボタンを使用します。間違えて他のボタンを押さないよう注意してください。

iPhone 8・iPhone SE(第2世代以降)の強制再起動方法

iPhone8またはiPhoneSE(第2世代以降)を強制的に再起動する①音量を上げるボタンを押して素早く放す②音量下げるボタンを押して素早く放す③その後、電源ボタンを長押しで強制再起動

音量を上げるボタンを押して素早く放す

左側面の音量を上げるボタン(+)を1回、短く押してすぐに離します。長押しではなく、「ポンッ」と短く押すのがコツです。

音量を下げるボタンを押して素早く放す

続いて、左側面の音量を下げるボタン(-)を1回、短く押してすぐに離します。上げるボタンと同様に、短く押すことが重要です。

電源ボタンを長押しして強制再起動

最後に、右側面の電源ボタンを長押しします。Appleロゴが表示されるまで押し続けてください(通常10〜15秒程度)。

✅ iPhone 8以降の特徴:この3段階の操作は、iPhone 8以降の多くの機種で共通の方法です。慣れると直感的に操作できるようになります。

Face ID搭載iPhone(iPhone X以降)の強制再起動方法

Face IDを搭載したiPhoneを強制的に再起動する①音量を上げるボタンを押して素早く放す②音量下げるボタンを押して素早く放す③その後、電源ボタンを長押しで強制再起動

音量を上げるボタンを押して素早く放す

左側面の音量を上げるボタン(+)を短く押してすぐに離します。iPhone 8と同じ操作方法です。

音量を下げるボタンを押して素早く放す

続いて、左側面の音量を下げるボタン(-)を短く押してすぐに離します。タイミングは連続的に行います。

サイドボタンを長押しして強制再起動

右側面のサイドボタン(電源ボタン)をAppleロゴが表示されるまで長押しします。Face ID搭載機種では「サイドボタン」と呼ばれることが多いです。

強制再起動がうまくいかない場合のトラブルシューティング

🔋 バッテリー残量不足

バッテリーが完全に切れている場合は、30分程度充電してから再度お試しください。充電中でも強制再起動は可能です。

⏱️ 操作タイミング

ボタンの押し方やタイミングを再確認してください。音量ボタンは「短く」、電源ボタンは「長押し」がポイントです。

🔧 ハードウェア故障

ボタンが物理的に故障している可能性があります。修理業者への相談を検討してください。

💻 PC経由での復旧

iTunesまたはFinderを使って、PC経由でのデータ復旧を試すこともできます。

強制再起動で改善しない場合の追加の確認項目(充電・復旧など)はApple公式の案内も参考になります。詳しくはiPhoneの電源が入らない場合やフリーズする場合(Apple公式)をご確認ください。

強制再起動後に確認すべきこと

アプリの動作確認

強制再起動後は、よく使用するアプリが正常に動作するか確認してください。一部のアプリでデータが失われる場合があります。

iOSアップデートの確認

フリーズの原因がシステムの問題の場合、iOSアップデートで解決することがあります。

ストレージ容量の確認

ストレージ不足がフリーズの原因となることもあります。不要なファイルや写真をPCに移行することを検討してください。

iPhoneフリーズを予防する方法

📱 日常的な予防策

  • 定期的にiOSをアップデート
  • ストレージに十分な空き容量を確保(目安として総容量の10〜20%以上)
  • 使用していないアプリの定期的な削除
  • 定期的なバックアップ作成
  • 極端な高温・低温環境での使用を避ける
iPhone機種強制再起動方法操作時間目安
iPhone 6s・SE(第1世代)電源ボタン + ホームボタン 同時長押しAppleロゴ表示まで(通常10〜15秒程度)
iPhone 7電源ボタン + 音量下げるボタン 同時長押しAppleロゴ表示まで(通常10〜15秒程度)
iPhone 8・SE(第2世代以降)音量上げる → 音量下げる → 電源ボタン長押し各操作は短く、最後はAppleロゴ表示まで(通常10〜15秒程度)
Face ID搭載機種(iPhone X以降)音量上げる → 音量下げる → サイドボタン長押し各操作は短く、最後はAppleロゴ表示まで(通常10〜15秒程度)

関連する端末のトラブル対処法

💻 PC関連

パソコンのフリーズにはPCがフリーズ・動作が重い時の原因と解決策が役立ちます。

🔒 セキュリティ対策

定期的なセキュリティソフトの見直しで、トラブルを未然に防ぎましょう。

🛠️ 専門サポートが必要な場合

強制再起動を何度も繰り返す必要がある場合や、完全に動作しない場合は、ハードウェアの故障が疑われます。お近くの出張パソコンサポートにご相談ください。

専門サポートを依頼する

まとめ:【強制再起動方法】iPhoneがフリーズして電源が落とせない!時は、機種別の正しい手順を覚えておくことが重要です。多くの場合、これらの方法により問題を解決できます。頻繁にフリーズが発生する場合は、根本的な原因の解決をお勧めします。

最終更新日:2026年1月19日


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  • フリーズが頻発して日常利用に支障がある
  • 画面が真っ暗のまま/タッチが一切反応しない
  • 充電しても復帰しない/ケーブルや端子が怪しい
  • PC(iTunes/Finder)経由の復旧やバックアップが不安
  • 大切な写真・連絡先など、データを優先して復旧したい

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