パソコン設定:HTMLの基本をかる~く学ぶ

メモ

HTMLを軽く勉強したい方へ、簡単に説明します。この記事だけではHTMLを使いこなせるようにはなりませんが、HTMLの基本的な概念を理解するのに役立つでしょう。

HTMLとは何か

HTMLはウェブページを構成するファイル形式です。文章や画像をウェブ上に表示するためには、HTMLの記述が必要です。

HTMLの基本構造

  • <HTML>タグ:全体を囲む。
<HTML>
    おはようございます!
</HTML>

<HEAD>タグと<BODY>タグ

HTMLファイルは、<HEAD>と<BODY>で構成されます。<HEAD>は見出しやタイトルを、<BODY>は本文を記述します。

<HTML>
    <HEAD>
        <TITLE>HTMLの簡単なサンプル</TITLE>
    </HEAD>
    <BODY>
        おはようございます!
    </BODY>
</HTML>

文字の装飾

文字の大きさや色を変更するには、<font>タグを使います(ただし、現在は推奨されていないのでCSSを学ぶことをお勧めします)。

<HTML>
    <HEAD>
        <TITLE>HTMLの簡単なサンプル</TITLE>
    </HEAD>
    <BODY>
        <font size="2" color="blue">おはようございます!</font>
    </BODY>
</HTML>

画像の挿入

画像を表示するには、<IMG>タグを使います。

<HTML>
    <HEAD>
        <TITLE>HTMLの簡単なサンプル</TITLE>
    </HEAD>
    <BODY>
        <IMG SRC="good_morning.jpg">
        <font size="2" color="blue">おはようございます!</font>
    </BODY>
</HTML>

※ 画像とHTMLファイルが同じフォルダにある場合の記述。異なるフォルダの場合はパスを指定します。例:<IMG SRC=”test02/good_morning.jpg”>

まとめ

HTMLファイルは基本的に上記のように構成されています。ウェブページのソースを見ると大量の記述がありますが、それらはさまざまなタグの組み合わせで、基本構造は同じです。初めは簡単なものから始めて、徐々に複雑なページを作っていくのが上達の鍵です。

HTMLの学習はパソコン設定の中で重要ですが、特にCSSやJavaScriptについても知識を広げることで、より魅力的なウェブページを作ることができます。また、HTMLの最新のベストプラクティスは、<font>タグの使用を避け、CSSでスタイルを指定することです。これにより、メンテナンス性やコードの見やすさが向上します。

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